排ガス規制と二輪免許と札束風呂

投稿者: | 2016年10月14日

ZRX1100が欲しいと思い、ヤフオクで気になったバイクを現車確認しに行ったら、派手に転倒歴があったのでやめました。こんにちわ。
最近のカメラは高解像度だとは言っても、写真じゃわからないもんですね。隠すように撮られるとわからない。
今回は残念でしたが、これに懲りず気長にZRX1100を探そうと思います。
でも、もしかしたら他のバイクにするかも……。
ZRX1100、ZRX1200、XJR1200、XJR1300辺りを探していますが、最近は600~750ccのミドルクラスも気になります。
サイズ的にはミドルクラスがちょうど良さそうなんですけど、所謂オーソドックスなネイキッドって少ないんですよね。
昔乗ってたゼファー750も人気が出て今は高くなっちゃってるし。

しかし、こうやってバイク選びしてる時って本当に楽しいです。
なんだか10代のあの頃に戻ったみたい。

本題です。排ガス規制と二輪の免許制度について。
今の時代、排ガス規制が年々厳しくなっています。各メーカーは排ガス規制をクリアするために四苦八苦しています。
そしてバイクは排ガス規制によってパワーダウンし、バイク特有の面白みもどんどん失われています。2ストのバイクが代表的な例ですね。

排ガス規制によってパワーダウンしているにも関わらず、免許の排気量制限は不変です。
特に原付はここ10年で随分とパワーダウンしています。もはや別物ですね。
魅力が失われて行く一方なので、市場は衰退する一方です。こんなことでは日本のバイク文化は絶滅してしまいます。
街のバイク屋さんは路頭に迷い、工具を片手に近隣住民へ襲いかかるでしょう。

これは一大事です。そこで私は考えました。
排ガス規制を達成しつつ手軽にパワーダウンを避けるには、どうすればいいのか?
簡単です。排気量をアップすればいいのです。

というわけで、免許の排気量制限を上げましょう。
単純に上げてしまうとパワフルな中古バイクまで乗れてしまって問題なので、国の認定を受けた新しいバイクのみ免許の排気量制限をちょっと超えて乗れますよ、とか。
原付は80ccまで、中型は600ccまで上げてしまえば、バイク選びの幅も広がって楽しそうです。
更に、日本では中型免許の400ccが主流ですが、海外では600ccが主流です。
国内でも600ccを主流にすれば、各メーカーも国内向けのバイクを海外へスムーズに輸出出来るのです。
せっかく世界に誇れる四大メーカーが国内にあるのですから、これを武器にしないでどうするのか。
クールジャパン戦略ですよ、アベノミクスでまた新しく矢を用意する時の一本はバイクで決まりですね。

以上。中型免許(普通自動二輪)の排気量制限を600ccまで上げれば日経平均はうなぎのぼり、社会保障費や年金問題も解決、背が伸びてモテモテ、彼女も出来て、札束のお風呂にだって入れちゃう。という記事でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*