初めての情報処理安全確保支援士試験

投稿者: | 2017年10月16日

受けてきました。情報処理安全確保支援士試験。
私の試験会場は大阪経済大学でした。上新庄駅から徒歩15分ぐらいです。
午前1は免除だったので、10:50からの午後2試験からスタートです。
前日にスタバで中学生に混じりながら勉強してコーヒー飲みすぎたからか、あまり寝れずに睡眠不足。
天気は雨。色々と幸先悪い。

ちょっと早めに行って現地で最後の追い込みするかと思っていた私ですが、電車乗った途端に腹痛が……。
昔から試験とかの日はよくおなか痛くなるんですよね。辛い。
南千里から乗車し、淡路で乗り換えて上新庄まで行く予定だったので、淡路までは我慢してトイレに駆け込みました。

無事に腹痛を乗り越えたので、淡路から上新庄へ。
上新庄はあまり来たことが無く、土地勘が無いのでGoogleマップ見ながら大阪経済大学へ向かいました。
今までの応用情報技術者試験の時は同じように駅から会場まで歩いている人がいっぱい居ましたから、付いていけば迷うこともありませんでしたけど今回は午前2からの受験だからか、そんなに人がいませんでした。

そして大阪経済大学に到着。しかし入り口がわからずウロウロ。
なんとか入り口を見つけて、会場入りしました。
着いてみたらもう最後の追い込みをするような時間はありませんでした。
そのまま午前2の試験スタートです。これは過去問からの出題も多く、余裕でした。
試験当日の夜にIPAから発表される解答で自己採点したところ、結果は21/25でした。

午前1 の後はお昼ごはんです。
この日は嫁に頼んで愛妻弁当を作ってもらったので、楽しみにしていました。
しかしここで問題発生。お箸持ってくるのを忘れました。
「大学やし、どっかにお箸置いてそうな食堂とかあるかも!?」
と思って軽く探すも、どうやら会場は別館のようで食堂は無さそう。
試験監督の人にも聞いてみましたが、お箸は無いとのこと。
結局、これ以上お箸を探すのは時間的に厳しかったので、前日に娘から「テストがんばってね!」と言ってもらったキットカットだけ食べて、午後の試験に臨みました。

そんなこんなで受けた午後1。確か大問は問1と問3を選択しました。
問1は予想していたランサムウェアの問題。しかしせっかく用意していたランサムウェアの対策やら公開されている復号化ツールを使用することを答えさせる問題は出ませんでした。うーむ。
一応解答欄は全て埋めましたが、6割取れたかどうかは微妙。あんまり自信無いです。

そして迎えた休憩時間。お箸探し第2ラウンドの開幕です。
こうなったら近くのコンビニでも探そうと思い、外に出ました。
その時にダメ元で大学の入り口にいる守衛さんに聞いてみたら
「割り箸でいいんですか?」
と言って割り箸を持ってきてくれました!(多分守衛さんの私物)
ありがとう!守衛さん!
丁寧に礼を言い、試験会場に戻って大急ぎでお弁当を食べました。
おいしかった。かぼちゃの千切りを塩昆布と一緒に炒めたのが最高でしたね。

そして始まる午後2の試験。大問は問1を選択しました。
IoT機器であるカメラが不正アクセスされて乗っ取られる問題ですね。
これも実際にあった問題で、情報セキュリティ10大脅威にも載っていた事例です。
なんとか解答欄は埋めましたが、午後1と同じく6割取れたかどうかは微妙。自信無し。

色々と不運なことはありましたが、試験は無事に乗り越えることが出来ました。
試験勉強は全然出来ていなかったので、参考書はポケットスタディしか読めてませんでした……。
もう一冊買っていた上原本の方は2ページしか読んでいない。もったいない。
午前2の試験は過去問を過去8回分ぐらいを全部満点取れるぐらいにやっていて、余裕でした。

午後1、午後2の試験ではポケットスタディの速攻サプリが大活躍していたように感じました。
なんというか、「40字以内で答えなさい」等の問題に対する苦手意識が減りました。直前に速攻サプリを読み込んでおいてよかった。

今回の反省点は
・基礎勉強が足りていなかった
・前日の夜にあまり眠れなかった
・お箸を忘れた

次回は気をつけること!

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