これからの勝ち組は住民税非課税世帯

投稿者: | 2017年12月7日

政府は新制作パッケージで住民税非課税世帯は国立大学の授業料免除、私立大学は国立大学の授業料に一定額を加えた額を上限に支援することを決めました。

高校の方も似たような感じです。どうやら住民税非課税世帯を基準にして支援していくみたい。
となると、住民税非課税世帯になるのがお得です。教育費の心配が無いなら、子育ては格段に気が楽になります。
他にも住民税非課税世帯は色んな支援が受けられるのでお金が貰えたり、税金が減免されたり免除されたりします。めっちゃお得。
では、どうすれば住民税非課税世帯になれるのか?答えは簡単、

仕事を辞めればいいんです。

収入が無ければ自動的に住民税非課税世帯になります。
厳密に言うとちょっとぐらいなら収入があってもいいんですけど、その辺りの計算はややこしいので省略。
こちらのサイトがまとまっていてわかりやすいです。

住民税非課税世帯の年収はいくらから? [税金] All About

住民税非課税世帯の年収はいくらから? [税金] All About

はてブ数

教育無償化の対象が「住民税非課税世帯」など、自治体や国のサービス、給付の対象が住民税非課税世帯に限定されることはよくあります。この住民税非課税世帯とは、いったい年収いくらなのでしょうか? この非課税となる年収ですが、家族構成はもちろん、住んでいる自治体によって変わってくるんですよ。

これからの賢い人生設計は、子供が大学に入る前年(子供が高校3年生)にセミリタイア。
その後は住民税非課税世帯を維持して大学の授業料をゼロにするプランです。
セミリタイア後は住民税非課税世帯を維持出来る範囲で不動産所得を得るとか、バイトするとかすればいい。
ちなみに株や投資信託での所得は申告分離課税なので影響しません。これが一番おすすめですね。
子供が複数いる場合は、全員大学卒業するまでその状態を維持する。

このプランを実行するには子供が高校3年生になるまでに十分な資産が必要です。
私の場合は娘が今3歳なので、15年後です。長いようで短い。
それまでにがんばって資産増やして、15年後にセミリタイアするぞー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*