個人事業主SE最大のメリットは節税

投稿者: | 2014年5月3日

去年の1月1日から開業届を出して、会社を辞めるタイミングが合わずにズルズルと会社員のままでしたがようやく4月21日から個人事業主としての仕事がスタートしました。

と言っても仕事内容は会社員の頃と何も変わらず、客先常駐SEのままです。
現場も変わらないので机もそのまま。

私のように派遣型のSEとして会社員してるひとは、独立して個人でやったほうがいいんじゃないかな、と思う

単純に収入が増えるし、いろんなものを経費にすることで節税もできるからダブル効果でお金が増える。

特に専業主婦な奥さんがいるひとは奥さんを専従者として雇うと所得が分散できて節税効果が高い。
ただ、奥さんが経理苦手じゃなくて協力的じゃないと厳しいのかな。

派遣型の会社員辞めて個人事業主SEになるデメリットってほとんど無いんじゃないかなと思ってる。

仕事は東京や大阪なんかの大都市ならエージェント会社から貰えばいいし、保険は国民健康保険じゃなくて文芸美術健康保険組合に入れば安くすむ。

年金は厚生年金から国民年金になるけど、年金なんて将来あてにならない。

コネで仕事取ってたようなひとはどんどん仕事無くなってフリーランスから会社員になっていってるけど、エージェント会社使ってやるならまだまだ余裕でフリーランスやっていける。

そもそもコネで仕事取るのはあんまり効率よくないんですよね。
いくらがんばってコネ作ってもそのコネはいつなくなるかわからないし、本当に仕事貰えるかわからない。
そんな不安定なものに頼るなら手数料払ってエージェント会社に任せたほうが気が楽と思ってる。

有休が無くなったのはちょっと痛いけど、会社員の頃でも有休好きなときに取れるわけじゃなかった。
有休を申請して許可もらうやりとりもめんどくさくて嫌いだった。

労災が無くなったのはデメリットかな。通勤中の事故とかに保障が無いのはちょっとこわい。

派遣型のSE会社員やってるひとで転職先探すぐらいなら、1回試しにフリーランスSEやってみればいいと思う。
それでダメだったらまた会社を探せばいいんですよ。

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