気をつけておきたい所得制限

投稿者: | 2014年7月24日

所得制限のこと調べてもすぐに忘れてしまうので自分のためにもまとめておく。

吹田市の子ども医療費助成制度の所得制限

扶養人数 所得限度額
0人 540万円
1人 578万円
2人 616万円
3人 654万円

吹田市が実施している子ども医療費助成制度、これめっちゃ助かります。
中学卒業まで子供の医療費を心配しなくていい、つまり生命保険代を節約できるんです。
子どもひとりの場合は578万円がボーダーライン。
小規模企業共済の控除あり。

所得制限に引っかかるかどうかは世帯合算では無く児童を扶養にしている医療保険の被保険者の所得が対象。
でもうちは両親が文芸美術国民健康保険、子供は国民健康保険なんですよね。
その場合はどうなるかというと、児童手当の支給対象者の所得が対象となります。
つまり、両親のうち所得が多い片方の所得が対象!

児童手当の所得制限

税申告扶養人数 所得限度額(給与収入額の目安)
0人 630万円(833万円)
1人 668万円(875万円)
2人 706万円(917万円)
3人 744万円(960万円)
4人 782万円(1,002万円)

※表は一律控除の8万円を含んだ金額

子どもひとりの場合は668万円がボーダーライン。
受給は子供が受けるわけではなく、両親のうち所得が多いほうが受けることになる。
所得制限も所得が多いほうに対してかかるから、共働きでも関係無い。
小規模企業共済の控除あり。

まとめ

子ども医療費助成制度のほうが所得制限キツいのでそっちだけ意識してればOK。
子どもひとりの場合は578万円で小規模企業共済の分を足すと+84万円だから662万円。
嫁に青色専従者給与を支給している限り超えることは無さそう。

多少稼いだところで所得制限に引っかかることは無いということがわかったのでこれで一安心。
がんばって稼いだのに逆に損するとかアホらしいもんね。

それにしても小規模企業共済等掛金控除が優秀すぎる。
嫁と二人合わせて上限の14万円まで掛けるようにしたのは正解だった。

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