資産運用をはじめた2014年の反省

投稿者: | 2015年1月7日

本格的に運用を開始したのは2014年の夏頃からです。
2014年の結果としては含み益で約10万円のプラスで終わりました。

資産運用の知識ゼロの状態からこの半年間、色々なことを学びました。
Google先生に様々な単語を打ち込み、日々のニュースや為替の動き、それはもう様々なことに目を光らせて学んだ結果、ひとつの結論が出ました。

山崎 元さんの「全面改訂 超簡単 お金の運用術」という本を読むだけで良かった。

この本を読んだのは2014年の年末です。なんかもう今まで勉強してきたことの集大成がこの本にまとめられていました。
今までの努力が無駄だった・・・でも今まで勉強してきたからこそすんなり受け入れられたというのもありますから、無駄じゃない。うん、無駄じゃないんだ。

長い人生の早い段階でこの本と出会えたことはラッキーだと無理やりポジティブに考えようと思います。
自分の中では「生命保険のカラクリ」と同じぐらいためになった本。

さて、今まで学んだことを思い出しながら2014年を振り返って反省し、2015年の目標をたてたいと思います。

2014年の反省

・NISA枠をバランスファンドに使った
貴重なNISA枠のほとんどをeMAXIS バランス(波乗り型)に使ってしまいました。
REITが組み込まれているのにはこの際目をつぶったとしても、国内債権、海外債権への投資は無駄でした。
信託報酬も0.5%と決して安くはない。NISA枠は日経225、TOPIX、MSCIコクサイなどの株式インデックスファンドに使うべきだった。

・何も考えずメインバンクのUFJでNISA口座を開設した
半年前はメインバンクを無条件で信用していたのでUFJでNISA口座を開設。夫婦共に。
後から調べるとTOPIX、MSCIコクサイインデックスファンドの信託報酬が若干高い。
最悪では無いが、ベストとも言えない結果だった。今年からNISA口座を他の金融機関に移動することが出来るので私のNISAだけでもSBI証券に移す予定。
嫁のNISA口座を移動するのは面倒なので、もうUFJのままでいいかな・・・

・よく考えずに株主優待銘柄を購入
優待が自分にあまり必要ないものな上に含み益がマイナスになっている大失敗銘柄がありました。
具体的には以下。

・[2469]ヴィレッジヴァンガード
そもそもお店が近くに無いので優待券を使うタイミングが無い。
通勤途中で行くことが出来る京都駅前ヨドバシ地下のアウトレットもちょっと覗いた感じゴミの山にしか見えなかった。
1万円分の優待券で利回りがものすごく良いかのように思ってしまって大失敗。現在の含み益マイナス15,000円。

・[8714]池田泉州銀行
優待の定期預金金利0.3%プラスを目当てに200株保有。
0.3%プラスされたところで大阪信用金庫のほうが金利が良いという無駄優待でした。
大阪信用金庫の素晴らしさに気づくのが遅かった。現在の含み益マイナス6,400円。

まとめ

2014年の結果だけ見ると日経225インデックスを日経平均18,000円台の時に高掴みしていたことも大きなマイナス要因になっていたりしたのですが、
これは結果がたまたまそうなっただけなのでしょうがないと思うことにしました。

現状は海外株式への投資比率が少ないのと、円預金の比率が高いので2015年は仕事で稼いだお金を海外株式に投資することでバランスを取っていきたいと思います。

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