「だ、である調」をやめて「です、ます調」に戻します

投稿者: | 2015年6月25日

ここ数ヶ月「だ、である調」で記事を書いていましたけど、なんかしっくりこないので以前の「です、ます調」に戻します。
なんか偉そうな感じになっちゃうんですよね。堅苦しくなる。私は堅苦しいのが好きじゃないのでこれだ大問題です。

そもそも「だ、である調」とか言ってますけど、「だ調」と「である調」は別のモノみたいです。
これを区別して正確に使い分けることが出来る日本人って何%ぐらいいるんだろうか・・・
少なくとも私の周りにはひとりもいません。友達少ないからかもしれないけど。

「です、ます調」に戻すと言ったものの、正確な「です、ます調」を知らないので正確には
形式を気にせずブログ書くことにします。
っていうことになります。てきとーにやります。

ちょっと話は変わりますが、来月に親戚の結婚式で松山へ行くことになりました。
せっかくだから松山のことを知ってから行こうと思い、生まれて初めて夏目漱石の坊っちゃんを読んでいます。
結婚式のための松山行きを坊っちゃん聖地巡礼旅行にしてしまおう作戦です。

つい最近読んでいた本がソードアート・オンラインなんで、やっぱりそれに比べると文章が読みにくい。
坊っちゃんが書かれたのは1906年なんで、約100年で日本語はこれだけ変化したってことなんだなぁと読みながら思いました。
きっとソードアート・オンラインも100年後に若者が読んだら「読みにくいなぁ」と感じるんでしょう。
100年後にはソードアート・オンラインの世界が現実になってそうな気もする。

日本語だけじゃなくて、英語や中国語でも同じように100年前の本は読みにくかったりするのかな。

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