戸建てに導入できるディスポーザー、キッチンカラットの費用

投稿者: | 2015年8月4日

戸建てを建てるなら一条工務店にしよう。
駅の近くは土地が高いから駅から離れたところで土地を探そう。駅まで徒歩30分?いい運動になるさ!
雨の日はバスで行けたらいいなぁ。
と、妄想だけが膨らんでいる今日このごろです。梅雨だしどうしても雨の日の心配をしてしまう。

最近はマンションから戸建てへ気持ちが傾いているのですが、そこで問題になるのがディスポーザーです。
マンションなら標準で付いていたりしますが、戸建ては基本的に付いていません。
むしろ、マンションと同じタイプ(浄化槽)のディスポーザーを付けようと思うと莫大な初期費用、維持費が掛かります。
というわけで諦めるしかないなー。と思っていたのですが、調べてみたら戸建てでも付けられるお手軽なディスポーザーあるんですね。
それがキッチンカラット(旧名:イズミクリーン)です。

キッチンカラット

キッチンカラット|戸建で使えるディスポーザ型全自動生ごみ処理機
http://www.kitchencarat.jp/

これは浄化槽ではなく、シンク下に設置したキッチンカラットで生ゴミを粉砕し、肥料にする機械です。
キッチンの排水口に直結した生ゴミ処理機ですね。
粉砕方法はハンマーで叩き潰す。刃物は付いていません。
これなら戸建てでもお手軽にディスポーザーを設置できます。
気になるのは維持管理費を含めたコスト。早速調べてみました。

初期費用

本体価格は\298,000(税別)です。
結構なお値段ですね!
ここに取付費用が掛かります。業者によって違いがあるでしょうが、今回はググって出てきたコチラの業者さんの標準取付工事費\30,000(税別)を採用します。

http://kagawatrading.com/publics/index/31/detail=1/c_id=209/page209=1

点検、チップ交換費用

1年に1回の点検が\7,000(税別)。これは行政との関係で必須です。下水が詰まったら大変だから。
あと、肥料を作るためのセルロースチップを半年に一度交換する必要があります。
このチップのお値段が\900円(税別)。2倍して年間\1,800円(税別)。
詳しくはコチラを参照。

http://www.kitchencarat.jp/service/exchange

電気代

電気代は月\600です。うーん、微妙。
年間にすると\7,200。
電気代はコチラの製品仕様に載っています。

http://www.kitchencarat.jp/products/spec

耐用年数

これが調べてもなかなか出てこなかった。
そもそもメーカー保証期間は何年なんだ?公式ページにも書かれていない。電話して確かめるしか無いのかな。

ちょっと情報としては信用性に欠ける気もしますが、コチラのサイトに耐用年数10年と書かれています。意外と短い。

http://www.tjm-dinet.com/products/detail.php?product_id=42946

まとめ

10年使用での費用を計算すると

名目 金額(税込み)
本体価格 \321,840
取付費用 \32,400
点検費用 \75,600
チップ代 \19,440
電気代 \72,000
合計 \521,280

52万円!!たかだか10年でそんなに掛かるの!?
しかもこれは故障などのメンテナンス費用が一切掛からなかった場合です。
うっかり子供がスプーンを突っ込んだまま作動させて壊れでもしたら・・・

これは我が家では諦めたほうがいいかもですね。
おとなしく排水口ネットで生ゴミを片付けることにします。

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