個人事業主に税務調査が来る確率は1%

投稿者: | 2015年9月16日

個人事業主の心配事といえば税務調査。というぐらい職種に関わらず、多くの人の不安の種となっている税務調査。
この税務調査、いったい何人にひとり、何年に1回の割合で来るものなんでしょうか?
個人事業主なら誰もが気になるこの確率が明らかになりました。

事業主に対して税務調査を行った割合を実調率と言います。
実はこの実調率、国税庁から公開されています。

税務行政の現状と課題 - 国税庁
http://www.nta.go.jp/kohyo/katsudou/shingi-kenkyu/shingikai/150309/shiryo/pdf/04.pdf

9ページ目に実調率のグラフがあります。
グラスを見ると実調率は年々減少傾向にあります。平成元年には2.3%でしたが、平成25年には1.0%になっています。
個人事業主に対する実調率は1%、これは言い換えると100年に1度しか税務調査が来ないということになります。

思ってたより少ないですね。
この1%という数字も完全抽選ではなく、税務署が追徴課税取れそうな所を優先して税務調査に行くので、真面目にやってる個人事業主の所には来ないと言ってもいいんじゃないでしょうか。
だって1%ですよ?100年に1度ですよ?100年経つ前に死んでるよ、普通は。

というわけで、税務調査に怯える必要は無くなりました。
うちは嫁が真面目に税務やってくれてるから、安心。
来ない税務調査のために税理士と顧問契約する必要も無し。

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