通勤ルートをJRから阪急に変えた

投稿者: | 2015年11月10日

京都の五条まで通勤するのに、今までは
[緑地公園→江坂→新大阪→京都]、京都から徒歩や地下鉄で五条
だったのを
[関大前→淡路→烏丸]、烏丸から徒歩で五条
に変えました。

変えた理由は色々あるけど、一番大きいのはお金です。
半年で56,000円ぐらい差があったので。むしろなんで今まで何年もJRで通勤してたんだ。バカか。
今の現場での仕事が始まった頃は会社員だったので、あまり通勤代とか気にしてなかったんでしょうね。
さて、通勤ルートを変えたことによって何が変わったか、まとめてみたいと思います。

交通費が安くなった

冒頭でも書きましたが、大幅に安くなりました。
[緑地公園→江坂→新大阪→京都]
だと6ヶ月定期が137,050円ですが、
[関大前→淡路→烏丸]
だと81,000円です。
その差は56,050円。1年だと112,100円です。

定期券が2枚から1枚になった

今までは緑地公園から江坂までの北大阪急行区間をSTACIA PiTaPaのIC定期券。
江坂から新大阪まではPiTaPaのマイスタイル。(↑のSTACIA PiTaPaと同じカード)
新大阪から京都まではICOCAのIC定期券。
というスタイルで通勤していました。物理的には2枚ですけど、3枚で通勤しているようなものですね。
それが今はSTACIA PiTaPaのIC定期券1枚で済むようになりました。これが思ってた以上に楽。
定期入れにICカードが複数入ってると干渉するので、めんどくさかったんですよね。

徒歩の機会が増えた

以前までは京都から五条まで徒歩だったり、地下鉄だったり時間や天候によって使い分けてたんですが、今は烏丸から徒歩一択です。
JRの時は本数が合ったのでちょっと朝出るのが遅れたら地下鉄使って調整とかしてたのですが、阪急では1本乗り過ごすと遅刻になってしまうからそんなこと出来ません。
出社時間20分前には烏丸に着くので、よっぽどの雨じゃ無ければ徒歩で五条まで行きます。
あと、自宅からは緑地公園より関大前の方が遠いので、5分ほど歩く時間が増えました。

約20分早起きになった

電車に乗る時間が早くなったので、早起きになりました。
たった20分とは言え、はじめは辛かったですが今はもう慣れてきました。
夜更かしをしないようにすれば特に問題は無さそう。

電車で寝れなくなった

JRでは新大阪から京都まで寝ていましたが、今ではずっと立ちっぱなしです。
単純に睡眠時間が削られたのと、足腰の負担が辛いです。でも健康のためだと思えば耐えられる。
本を読んでいればそこまで苦じゃない。

急な腹痛に対応出来なくなった

JRの新快速にはトイレがついていましたが、阪急にはありません。
もしもの時は途中降りるしか無いですね。幸運なことに今の所、通勤途中での腹痛は起きてません。
私はおなかが弱いので、そのうち地獄の苦しみを味わうことになるでしょう。
その時は迷わず途中下車して遅刻しようと思います。

まとめ

色々と変わりましたが、阪急に変えて良かったなと思います。主に経済的な理由で。
心配事としては阪急は結構混んでいるので、痴漢冤罪がこわいです。
個人事業主だから会社員ほど痴漢冤罪のダメージは大きくないでしょうけど、それでも恐ろしいです。

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