フリーランスSEの必須アイテムはレンタルサーバ

投稿者: | 2014年6月8日

個人事業主になったばかりのフリーランスSEである私ですが、用意してて本当に良かったと思っているのがレンタルサーバです。
レンタルサーバーなのかレンタルサーバなのか、議論をはじめると3ヶ月は掛かりそうな所ですがこのブログではレンタルサーバと語尾を伸ばさない形で進めようと思います。
なんか数年前にマイクロソフトが伸ばさないようにしましたよね。

うちが使っているレンタルサーバはさくらのレンタルサーバのスタンダードプランです。
当初は容量30GBでしたが最近100GBに増量されました。ラッキー。ただ月\500だった値段がいつの間にか\515に値上がってた。増税の影響かな?
事業目的ということなら容量はそんなに気にしないでいいかなと思います。
実際にうちで使っているのはまだ700MBほどだったりします。

レンタルサーバだけあってもドメインが無いと名刺に載せる時カッコ悪いのでドメインも取りましょう。
うちのドメインは enginner24.jp です。お名前.comで取得しました。
これは年間 \2,980 。

用途としては
・名刺に載せるポートフォリオページ
・名刺に載せるメールアドレス
・ブログの運営
・開発したアプリなどのソース管理(git)
・一部 Android アプリで使用
・OpenTask 設置
といった所。

名刺用のポートフォリオページは web からテンプレート拾ってきて作成。
今のところあんまり役立ってるとは思えないかな。
メールもあんまり使うこと無い。でもこれは独自ドメインの Web ページとメールアドレス持ってるということが大事。
これだけで信用度が全然違う。と思う。
Gmail でやってるフリーランスのひとをちょくちょく見かけるけど、もったいないよね。

ブログの運営は主に嫁用ですけど、それ以外にも色んなブログを量産。全部 WordPress 。
Web の仕事なんてまったくやったこと無い私でも簡単に出来るぐらい WordPress でのブログ運営は楽。
嫁にブログをやってもらっているのは青色専従者としての仕事量を増やすためと、広告収入のため。
青色専従者の仕事が経理だけだと年間300万以上嫁に給料払う理由としては厳しい。税務署対策のためにも嫁の仕事を他人から見てボリュームが見えるようにしておくのは大事なことだと思う。
広告収入のほうはまだ雀の涙程度。気長にやります。

ソース管理はレンタルサーバに git をインストールしてやっている。
一部アプリのソースは自動で公開されるようにもしている。超電池セツデンッターはソース非公開。
開発したソフトのソースが自宅にしか無いって状況はすごい危険。火事やら泥棒で永久に消滅する可能性がある。
自宅以外にソースを置いて、ちゃんとリビジョン管理しておくのがベスト。gitHub とかでもいいかもしれないけど、どうせなら自分のサーバで管理したほうが勉強にもなるしおすすめ。

アプリでサーバを使えるっていうのはそれだけでアプリの幅がグンと広がるので持っておいたほうがいいですよホント。
通信でデータを取ってくるようにしておけばアプリのアップデート無しで動作を変えることもできますしね。

OpenTask については既に別記事で紹介しているのでそちらを参照。
嫁にお仕事手伝ってもらうのならタスク管理するのに超便利。

さくらのレンタルサーバだと同時に100人ぐらいアクセスするとサーバエラーになる可能性がある。
動作的にもそんなに早くないし root も取れないのでその辺りを不安に思うならさくらの VPS にしたほうがいいかも。
私も VPS に乗り換えようかな~って考えたりしてるけど VPS の環境構築と移行作業を取る時間がどこにも無いからしばらくは今のままでいいかな。

・rootを取りたい
・複数アカウントでのssh接続がしたい
・ある程度のスペックを保証してほしい
・お金に余裕がある
このうちひとつでも当てはまるなら VPS にするべきかな。

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