株主優待のクオカードは廃止される危険性が大きい

投稿者: | 2016年1月5日

最近気づいたのですが、12月にダンロップの株主優待であるクオカード1000円分が廃止されていました。
私はダンロップの株を買っていないので関係無いのですが、利回りがそこそこ良かったので買おうかどうか検討したことはあります。
買わなくてよかったー。優待狙いで買ってたら今頃大損ですね。

NISAで株主優待銘柄を買ってて被害を受けた人も少なからずいるんじゃないでしょうか。
それにしてもなんでメディアはNISAで株主優待を勧めるんでしょうか。元々非課税(厳密に言うと非課税では無い)な株主優待狙うならNISAで買う意味あんまり無いのに。

私は優待狙いで株を買う時、クオカードやお米券などその会社と全然関係無い優待を出している銘柄は基本的に避けるようにしています。
自社商品では無いということはコストが高いということですから、業績悪化などで廃止になりやすいんですよね。
後、外国の機関投資家からすると日本でしか使えない株主優待は無駄でしか無いですから、廃止するように圧力が掛かったりします。
株主優待廃止して配当に回せ!ってことですね。日本の個人投資家からすると税金掛からない株主優待のほうがありがたいから困ったものです。

自社商品では無い株主優待にご用心というお話でした。

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