イチゴ農家になりたい

投稿者: | 2016年1月26日

最近、イチゴ農家になりたいと思うようになりました。
突然何を言ってるんだコイツは?と思うかもしれませんが、ご心配なく。私は元気です。

イチゴ農家ってすごく楽しそうじゃないですか!
イチゴおいしいし。特に練乳かけたりしたら最高ですよね。

イチゴ農家になるなら、イチゴを売るのがメインでは無く、イチゴ狩りがメインの農家になりたいです。
小学生が子供会で遊びに来るような、そんなイチゴ狩りに憧れます。
私は子供の頃、大阪府堺市で育ったのですが、割と近所にイチゴ狩りが出来るスポットがありました。
具体的には南楽園という所。色んな果物やら野菜を狩れて、アスレチックもあったりする大きな農場でした。

残念ながら、私が今住んでいる大阪北部ではイチゴ狩り出来る所って無いんですよね。
自分の子供にも体験させてあげたいと思うけど、結構な距離を移動しないと出来そうにないです。

イチゴ農家になるにはどうすればいいか。まず必要なのはお金です。
イチゴの育て方を学ぶ学費と当面の生活費。イチゴが収穫出来るようになるまで収入ありませんからね。
そこで青年就農給付金の登場です。

青年就農給付金はこれから農業をはじめる人に年間150万円プレゼントという給付金です。
準備型と経営開始型の2種類があります。簡単に説明するとこんな感じです。

準備型:農業をはじめるために学校や研修で学んでいる間、最長2年間もらえる。
経営開始型:実際に農業をはじめてから最長5年間もらえる。

これはすごいですね!年間150万円もあれば十分生活できますね。
ちなみに、夫婦で農業をする場合は1.5倍の225万円が毎年もらえます。ふとっぱら。
これだけお金を出すということは、政府の農業に対する危機感は相当ということでしょう。

というわけで、青年就農給付金の審査に通ればお金の心配はあまりしなくていいことがわかりました。
もちろん青年就農給付金だけでは無理でしょうけど、足りない分は貯蓄と資産運用でなんとかなりそうです。
考え方が甘すぎる!という声が聞こえて来そうですが、ポジティブ思考で乗り切ります。ダメだったらやめればいいんです。

今はただの妄想ですが、いつでも現実にできるように情報と体力は準備しておこうと思いました。

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