小規模企業共済の貸付でアパート経営する妄想

投稿者: | 2016年3月3日

平成28年4月からの小規模企業共済制度改正で、今までお得だった小規模企業共済が更にお得になります。
と言っても、変わったのはうちとあんまり関係無さそうな所なので今までと変わりません。
唯一関係ありそうな所は貸付の上限が1000万円から2000万円に引き上げられたことでしょうか。
詳しくは中小機構のウェブページをご参照ください。
http://www.smrj.go.jp/skyosai/announce/095099.html

ただこれも預けている金額以上の貸付は受けられないので、1000万円以上預けている人しか恩恵を受けることは出来ません。
私は上限額の毎月7万円を掛けていますが、まだ個人事業主3年目なので1000万円以上貯まるのはまだまだ先の話です。

もしある程度まとまったお金が小規模企業共済に貯まったら、貸付を受けてアパート経営してみたいなーと妄想しています。
一般貸付の金利は1.5%ですが、新規事業展開等貸付けの金利は0.9%です。
アパート経営が新規事業展開に該当するのかどうかわかりませんが、認められれば0.9%という激安金利で資金を調達できます。
しかも保証人無し、無担保!(厳密にいうと預けているお金が担保になってるんだけど…)
この制度を利用してアパート購入。そして購入したアパートを担保に入れてまた違うアパートを購入と繰り返せば夢の不動産王です。

購入したアパートには自販機を置きたいな。
アパートにはテレビの配線引かないようにして、NHK立ち入り禁止アパートにするとかどうだろうか。
そんな夢が広がって仕方ない今日このごろです。

難点としては貸付期間が最大60ヶ月(5年)ということでしょうか。
さすがにこれでキャッシュフローは出ないでしょう。5年間耐えるしか無い。
しかし冷静に考えると、借金返済と小規模企業共済の掛金をダブルで払うのは相当厳しいんじゃないだろうか…。
支払いが厳しそうだったら、掛金減額しか無いですね。もったいないけど。

何はともあれ、まとまった掛金が貯まるまではこれまで通り馬車馬のように働こうと思います。

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