大垣クリニックで痔の日帰り手術

投稿者: | 2016年4月27日

あまりにも痔が痛かったので、仕事帰りに四条烏丸にある大垣クリニックという病院へ行ってきました。
2015年2月2日に開院したばかりで、綺麗な病院でした。
人気もあるようで、私が行った18時半頃は待合室の椅子がほぼ埋まっていました。大体10人ぐらい待ってましたでしょうか。
受付をして、本を読みつつ呼ばれるのを待っていたのですが、ひとりひとりの診察に時間が掛かるようでなかなか名前を呼ばれません。

待合室で私が座っていたのがちょうど受付の前だったのですが、待っている間に5人ほど支払いをしていました。
そこで聞こえてくる金額がみんな5,000円オーバー。え、そんなにお金掛かるの?聞いてないよ!
そんなことを思いながら1時間待って、ようやく私の順番が回ってきました。

診察室に入ると、先生から速攻でお尻を出すように言われ、隣の部屋にある診察台へ。
ズボンとパンツを膝までおろして、診察台へ横向きで寝転がりました。
私はあまり恥ずかしいとか思っていなかったのですが、看護師の方々は非常に気を使ってくれている感じでした。

先生は何をするにも忙しそうで、早業です。診察もちょっと荒い感じです。
先生の診察が終わり、痔を切って血を出してしまおうと言われました。え、そんな心の準備してきてない…。

私の痔は外痔核というお尻の外側に出来る痔だと思っていたのですが、先生から説明を受けた所、どうやら内側にも痔がある内外痔核というもののようです。
外側の痔を切ってもまた出来てしまうから、内側の痔を治す必要がある。内側の痔(内痔核)は輪ゴムで縛って治す。
今日はとりあえず外側の痔を切って、血を出してしまうだけにします。内側の痔の治療はまた今度にしましょう。
と説明を受けました。なんか思っていたより大変な感じです。

そして説明の間も看護師さんによって着々と進められる手術の準備。
2分で終わると言われ、お尻に麻酔が注射されました。これが結構痛かった…。
麻酔の後はあまり痛くなく、本当に一瞬で終わりました。2分も掛かっていないんじゃないでしょうか。

終わった後は止血剤をねじ込まれ、ガーゼを当てて、別室にあるベッドで血が止まるまで休むように言われました。
壁を隔てた隣には同じように痔を切ったであろう患者さんが寝ていました。
この時、大体20時ぐらいでした。晩ごはんがまだだったので、何か食べてから来ればよかったと激しく後悔。

30分ほど休み、血が止まったことを先生に確認してもらって終了です。
血が出ることもあるから、帰りは寄り道せずに帰るように、とのこと。
おなかは空いていましたが、家まで我慢して帰りました。

帰ってから納豆パスタを食べ、お尻に当てていたガーゼを剥がし、お風呂は軽めのシャワーで済ますように言われていたのでシャワーを浴びました。
お尻回りは結構血だらけでした。ちゃんと洗ったつもりでしたが、バスタオルにも血がついてしまいました。

翌日、切った所がヒリヒリと痛み、くしゃみした時などは激痛ですが、なんとか仕事へ行きました。
血が出ているようでしたので、トイレットペーパーをお尻とパンツの間に挟んでなんとか凌ぎました。

痔って恐ろしいですね。ボラギノール塗ってれば治ると思っていたら大間違いでした。
次回、内側の痔(内痔核)を治療するのが怖いです。ゴールデンウィークが終わってからにしようかな。

大垣クリニック
京都府京都市 下京区烏丸通仏光寺上る二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル5F
075-371-1655
http://ohgaki-clinic.com/

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