白浜温泉旅館、柳屋に2泊してきた

投稿者: | 2015年4月22日

夫婦の結婚記念日&娘の1歳誕生日のお祝いで白浜旅行に行ってきた。
ものーーーーっすごく大変だった。正直1歳の子連れ旅行をナメてた。でもそれも良い思い出になったので旅行としては大満足。

我が家には車が無いのと、2泊だとレンタカーが使いづらいから特急くろしおで白浜へ行くことにした。
くろしおのチケットは普通に買うより往復きっぷが安い。[新大阪~白浜]が大人一名8,230円。
注意点としてはチケット購入時に帰りの日時も指定しないといけないのと、日時変更が出来ないところ。融通が効かない。

白浜駅から各旅館へは無料のシャトルバスがある。午前は完全予約制、午後は空いていたら乗れる。
行きはこのシャトルバスで柳屋まで行ったが、チェックイン時に翌日朝のシャトルバスを予約しようと思ったらもう予約が埋まっていて取れなかった。
朝のシャトルバスは3日以上前に予約しておくのが無難。

くろしおで白浜旅行を経験してみて行き帰りは楽だったが、次回からはレンタカーで行こうかと思っている。
シャトルバスを待つ時間や、帰りのくろしおを待つ時間が無駄になってしまったからだ。
1歳児を連れての旅行は電車ではなく、車がおすすめ。よくよく考えたらそりゃそうだ。

旅館についたらスタッフのお姉さんが荷物を部屋まで運んでくれる。けっこう重いカバンなのに細い身体で軽々と運ぶその姿はカッコ良かった。
部屋についてまずしたことがビールの値段チェックだ。
まずは部屋の冷蔵庫をチェック。

柳屋_冷蔵庫

中ビン700円(税別)。さすが旅館、高い。
ミネラルウォーター300円(税別)とかもう笑うしかない。

これはさすがに手を出せないというわけで、館内の自販機を探す。
見つけたのは6階の大浴場へ行く途中にある自販機と、4階キッズスペース奥の見つけ難い自販機。

柳屋_6F自販機

6階の自販機。350ml缶が380円。
セブンティーンアイスの値段は180円。

柳屋_4F自販機

4階の自販機。ここには500ml缶がある、480円。
これでもまだ高い。部屋のビールよりはマシだけど・・・
通常価格のビールを求めて、柳屋の外で行くことに。
柳屋を出てすぐ左へ行くと、大阪スーパーという小さいスーパーを発見。

柳屋_大阪スーパー

なにが大阪なのかは謎だが、おにぎり、ペットボトルのお茶、パン、お菓子などがあるのでありがたかった。
おばちゃんはいい人。朝は8時から営業開始、でもおにぎりやパンがお店に並ぶのは9時過ぎとのこと。
この大阪スーパーのすぐ右横に酒屋の看板を発見!

柳屋_酒屋_看板

酒屋ならもしかして!?と思い入ってみると、500mlが294円(税別)!
ついに出会うことが出来た・・・通常値段のビール。この時は涙が出そうなほど嬉しかった。
せっかくだからということで、ご当地ビールの熊野古道ビールも購入。

柳屋_酒屋_自販機

お店の外には自販機も有り。税込みにすると自販機のほうがちょっとだけ安かったりもする。

こちらの酒屋さんには二日目もお世話になった。本当にありがとう。
購入したビールは部屋の冷蔵庫の隙間に入れて夕食への準備はバッチリだ。

夕食前に嫁と子供と3人で貸切家族風呂を楽しんだ。
貸切のお風呂は屋内、露天の2種類があるが、露天風呂のほうが良かった。
露天風呂は開放感があり、気持ちいい。脱衣所や洗い場も清潔感がある。シャワーヘッドにあるスイッチでお湯を止められるのが便利。
屋内風呂は古臭さがあり、あまり気持ちよく入れる雰囲気では無かった。なんか髪の毛の塊とか浮いてたし。シャワーがお湯と水の量で温度を調節するタイプで面倒。
貸切時間は40分。料金は屋内が1080円、露天は2160円。

夕食は文句無し。ものすごく美味しい。
どうして旅館の夕食はこんなに大量に出てくるのだろうか、全部食べられないのがもったいなかった。

今回、結婚記念日&娘の誕生日を祝うため、事前に電話でケーキをお願いしていた。
ケーキは柳屋で作るのではなく、ケーキ屋さんにお願いするとのことだった。
ケーキの値段は3500円(税別)。ロウソクは5本まで。種類はオーソドックスなイチゴのホールケーキ1種類のみ。

嫁には内緒でサプライズ。ケーキが出てきた時、想像以上に喜んでくれたので私も嬉しかった。柳屋さんありがとう。
結婚記念日のお祝にと、柳屋の大女将からもサプライズプレゼントがあった。

柳屋_色紙

「大女将、直筆の色紙になります~」

・・・気持ちは嬉しい。嬉しいが、持って帰ってどうしろというのだ。もしかしてギャグなのか?
他にも子供用の皿や写真立ても頂いた。こちらは素直に嬉しい。

大女将直筆色紙、我が家での飾り場所はまだ決まっていない。ラーメン屋のように壁に貼り付けておこうかな。

家族とすごす白浜の宿 柳屋
http://www.yanagiya-hotel.jp/

現在地
ルートを検索

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*