はじめてのゴールド免許

投稿者: | 2018年4月6日

2018年3月14日。ホワイトデーのこの日、私は生まれてはじめてのゴールド免許を手にした。
16歳でバイクの免許を取ってから17年、なんだかんだで違反を繰り返して33歳にしてやっと辿り着いたゴールド免許。
と言っても、ここ最近は車を持っていないので運転するのはどうしても必要な時にカーシェアリング。
バイクは持っているが、これも乗るのは年に数回。運転の機会が減れば自然とゴールドにもなる。

免許の更新は門真の試験場だ。門真の試験場は日曜日でも更新が出来るが、大混雑なので今回は平日の水曜日に休みを取って行くことにした。
ついでに健康診断も済ましてしまうことにした。朝イチで近所のクリニックへ健康診断に行き、それから免許の更新へ向かう。
吹田市では30歳代は無料で健康診断を受けられるので、フリーランスに取ってはありがたい。
健康診断をサクッと終わらせて、バイクで門真へ。道は結構混んでいて、ついたのは10時半ぐらいだった。
平日ということもあり、それほど混雑しておらず午前中に全ての手続きが終わり、講習も優良運転者講習なのでギリギリ午前中の枠に入れた。
試験場は昼休みがあるので、午前中に講習まで終わらないと結構な時間を拘束されてしまう。今回はラッキーだった。

講習が始まるまでに20分ほど時間が空いたので、ブラブラしていると別館の廊下にICOCAが落ちていた。
落とした人は困っているだろうから、近くの職員さんに届けたところ、1階の守衛室に届けてくれと言われる。
別館1階の守衛室に届けようと行ってみれば、守衛室には誰もいない。
仕方がないので、守衛室の近くにある窓口の職員さんに届けようとすると、本館1階の総合案内に届けてくれと言われる。
なんというたらい回し……。ちょっといいことしようと思っただけなのに、めんどくさくなってきてしまった。
しかし今更拾ったICOCAを投げ捨てるわけにもいかないので、本館1階の総合案内へ届ける。
今度はちゃんと受け取ってもらえた。よかった。

優良運転者講習が始まる時間まであと10分ほどだったので、講習の行われる部屋に行ってみると、もう結構な人が集まっていて空いている席は少なかった。
私はこのような講習があるとき、なるべく前の席に座りたい人間なので、前の方にある空いている席を見つけて座った。
講習の前に優良運転者の証であるSDカードを購入すると、どんなメリットがあるのかの説明があった。
どうでもいいが、説明しているおじさんが言うスーパーゴールドの「スーパー」部分の発音が独特で気になった。
その後、講習がはじまり途中でどこかのお母さんが連れてきていた赤ちゃんが泣くなどはあったが、文句を言う人も無くサクッと講習は終わった。
どうしても赤ちゃんを連れてこないといけない場面は色々あるだろうし、こういう時は周りが温かく見守るのが大事だと個人的に思っている。
世の中のお母さん方、おつかれさまです。

これで免許更新は終了。家に帰って遅めの昼食として焼飯を食べた。
最近の冷凍の焼飯は本当においしい。名前も「焦がしにんにくのマー油と葱油が香るザ・チャーハン 」と食欲をダイレクトに刺激する。
次回の免許更新もゴールド免許で迎えて、お昼ご飯は自宅で食べられるように、安全運転を心がけよう。

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