石垣島ひとりたび1日目、石垣港~竹富島

投稿者: | 2019年4月26日

借りた電動バイクに乗って、石垣島最大の繁華街である石垣港近辺へ。
最大の繁華街というか、唯一の繁華街というか。

11:30。
知念商会というちっちゃいスーパーに到着。ここにはオニササという謎のご当地グルメがあるとのこと。

オニササは、ビニール袋にササミカツとおにぎりを入れて、ぐちゃっと押しつぶしたもの。見た目は割ときたない。
ソースとかマヨネーズとかケチャップとか置いてあるのでお好みで味付け。
おにぎりは普通のふりかけおにぎりと、ジューシーという沖縄名物な炊き込みご飯のおにぎりがある。値段はどっちも一緒。
私は送迎のおばちゃんから仕入れた情報を参考にして、マヨネーズとソースで味付け。おにぎりはジューシーに決めた!
これがめっちゃおいしかった!石垣島一発目のごはんで大当たり引いた!

飲み物はこれまた石垣島名物のゲンキクール。

ピルクルみたいな乳酸菌飲料。おいしい。パッケージも好き。
オニササ200円。ゲンキクール130円。リーズナブル。

12:30。
Kayak八重山工房という雑貨屋さんに入ったら、お店のおじさんが色々教えてくれて、観光ガイドマップまで書いて2泊3日のスケジュールを勝手に書いてくれた。アンビリーバボー石垣島。

手書きでめっちゃ詳しく書かれてる。とりあえず、1日目は今から離島の竹富島に行けって言われたので、予定に無かったけど竹富島へ行くことに決定。
こんなガイドマップ書いてもらって、何も買わずに出るのは気が引けたので、どっかで買おうと思っていたサンダルを購入。
天然ゴムで流されても自然に帰るそうです。地球にやさしい。

13:00。
フェリーに乗るために離島ターミナルに来た。フェリーのチケットを売ってるカウンターが3つぐらいあるけど、どこで買っても一緒みたい。
竹富島まで片道15分ぐらい。往復で1330円。

次のフェリーは13:30なので、ターミナル内を探検してたらすごいインパクトのおにぎりを発見。どんとこい!炭水化物!
嫁が見たら発狂しそう。(現在ダイエットで糖質制限中)

13:45。
フェリーで竹富島到着。雑貨屋のおっちゃんが新田観光の水牛車行きシャトルバスに乗れって言ってたので、シャトルバスに乗る。
新田観光の運転手さんに「人少なくて14:30まで水牛車出ないかもしれないけど、いいですか?」って言われてちょっと迷ったけど、勝手に予定を変更すると雑貨屋のおっちゃんに祟られそうなので、そのまま水牛車屋さんへ。

13:50。
水牛車のお店へ到着。

ちょっとワイルド系のちょいワルおじさんから
「外国人だらけの便ならすぐに水牛車でますけど、乗る?」
と聞かれたので、別にいいかなぁっと思ってOKしたら
「本当に?台湾人ですよ?」
ってめっちゃ確認されたので、おすすめを聞いてみたら14:30まで待ったほうが絶対いいって言うので、14:30まで待つことに。
確かにあっちの人たちは騒がしいから、雰囲気ぶち壊しかも。ちょいワルに感謝。
水牛車のお値段は1200円。

ちょっと時間が空いたので、散策。
展望台っぽいところに登って写真を撮ってみた。

道が全部砂浜の砂で、家は石垣に赤レンガ。ザ・沖縄って感じ。
それにしても、石垣島より竹富島の方が石垣多いってどういうこと?竹富島で竹ぜんぜん見ないし。

水牛車のおじさん。写真撮っていいですか?って聞いたら嬉しそうに「いいよー!」って言ってくれた。
なんかのんびりしてて充実してそうなお仕事。実際は水牛のお世話が大変だったりするんかもしれんけど。

14:20。
水牛車の時間。予約が早かったからか、最前列。特等席!

牛のお尻がすぐ目の前。このあと、牛のおしっこを間近で見ることになりました。
水牛は女の子のマコちゃん15歳。人間で言うと脂が乗った熟女だそうです。

水牛車に揺られながら集落の中をゆっくり進む。
途中、水牛使いのおじさんが色々ガイドしてくれる。

ここの木は島バナナの木で、花の上のほうに実がなってるんですよ~。
この石垣は実はサンゴで、セメントとかの接着剤は何も使わずに、積んでるだけなんですよ~。島には石垣を作る専門の職人さんがいます~。

そんな風にガイドしてくれて、予想以上におもしろかった。
最後は楽器弾きながら民謡まで歌ってくれる。サービス精神がすごい。
1200円は安すぎませんかね。でも家族で行ったら結構なお値段になるからそんなもんなのかな。水牛車に10人乗ってたとして、1回の水牛車で12,000円の売上。そんなもんかも!?

マコちゃんとツーショット写真。ツノにつけたハイビスカスがキュート。
ちなみに、男の子の水牛でもハイビスカスつけられたりするそうです。でも男の子は去勢されたオカマちゃんだからセーフだそうな。

水牛車が終わってから、そのまま新田観光さんでチャリンコをレンタル。1時間300円。

石垣島の方でバイクレンタルしてるのに、竹富島に来てチャリンコまでレンタル。レンタルだらけの人生。

貝を使ったアクセサリー & 貝のギャラリーというお店があったので入ってみる。貝だらけ!

ここで嫁用のおみやげにピアスを物色。嫁は最近、骨格診断に行ってナチュラルさんと診断されてから身につけるものの系統がわかりやすくなったので、なんとなく合いそうなのもわかるようになった。
でも細かいところはわからないので写真を撮って、LINEで送って嫁に確認してもらって購入。
お店の中は電波が弱かったから店内と外を往復。お店のひとは全然気にせずって感じでとても感じが良かった。細かいことは気にしないっぽい感じ。
Islandというお店。たぶん、石垣島で貝のアクセサリー買うよりはこっちで買うほうがクオリティも値段も良いと思う。Islandというお店。

15:30。
チャリンコでコンドイビーチに到着。うーみー!

せっかくなので、ひと泳ぎ。すっごい遠浅のビーチで、泳ぐって感じじゃなくてちゃぷちゃぷする感じ。満潮とかの時間帯によるのかも?
めっちゃキレイ。浅いから、ちっちゃい子連れてくるのには安心かも。
期待してた魚は全然見当たらなかった。ナマコはいっぱいいたので、捕まえてみた。ブヨブヨ。
タオル巻いて海パンに履き替えて、泳いで、タオルで身体拭いて、着替えてからシャワー室があることに気づいた。普通にあったのに、なんで気づかなかったんだ!?
あと、ウミネコがいました。

16:00。
竹富島唯一のコンビニ?のゆぬんやで休憩。おばあちゃんがひとりでやってるっぽい。
ゲンキクールのサイダーがあったので購入。250円。
なぜかおつまみのお菓子をくれた。北海道っぽいおかき。不思議。

ここにもネコがいた。

休憩中に水牛車が通りかかったので撮影。
乗ってると良い写真が撮れないので、ラッキー。
この水牛車は私が乗ったのとは別の観光会社の水牛車だからか、ハイビスカスは付いてない。

16:25。
チャリンコを返却して、シャトルバスでフェリー乗り場まで。
シャトルバスが満員で、一番前の助手席に乗せてもらった。またもや特等席。
フェリー乗り場にあるポスターによると、竹富島はWi-Fi環境があるみたい。昔ながらの街並みを保存しながら、新しい環境を取り込んで行く姿勢が良いね。

フェリーは現金でも乗れます!でもなんか料金高くない?往復で1,330円だったのに、現金だと片道1,200円?

そんなこんなで竹富島は制覇。これで雑貨屋のおっちゃんに怒られることもないやろ。

つづく。

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