個人的おすすめなろう小説ツートップ

投稿者: | 2018年11月12日

私はよくなろう小説を読みます。主に通勤電車の中で読むことが多いです。
Kindle買ってから、ちょっとの間はKindleで普通の小説読んだりもしていたのですが、やっぱり持ち歩くのが億劫になっちゃって、結局普段のケータイで読めるなろう小説に戻ってきてしまいました。

私はよくなろうで人気が出る転生チート無双モノとかハーレム展開とかそんなのは好きじゃないです。
あと最近流行りの勇者パーティから追放される系も好きじゃない。
はじめは弱い主人公がちょっとずつ強くなって行く、ちょっと古くさいかもしれないそんな物語が好きです。
そんな私が今注目して、毎日更新を楽しみにしているなろう小説を2つ紹介します。

暴食妃の剣

https://ncode.syosetu.com/n9161fa/3/
他にも「転生したらドラゴンの卵だった~最強以外目指さねぇ~」や「最強呪族転生~チート魔術師のスローライフ~」などの人気連載を抱える猫子先生の作品。
お金が無くて弱い主人公が、ダンジョンに置き去りにされて死にそうになったときにめっちゃ強い悪魔の宿る魔核を手に入れ、なんとか生き延びる所から物語スタート。
悪魔はめっちゃ強いけど、主人公はその力をちょっとしか使えない。レベルが上がるに連れて、主人公も仲間も強くなる。まさに私が好きな展開です。
ちなみに、呪族転生の方も好きで読んでます。

戦え無限術師 〜火花を散らす1ポイントの命達〜

https://ncode.syosetu.com/n1282eb/
ツボりました。不遇ジョブの無限術士になった主人公が好きな女の子と結婚するために冒険者の最高位を目指す物語。
無限術士はMP1ポイントを消費して自分の分身を生み出せる。分身が死んでも自分に影響は無い。分身がいくら増えてもオークには敵わないから不遇ジョブと笑われる。
レベル1では1人しか出せない分身がレベル2になると2人になる。レベル3で3人、レベル10で10人と思いきや分身召喚数倍化のスキルを手に入れ20人。
増え続ける分身特攻隊の力で難敵を攻略し続ける展開が今までに無いおもしろさです。今読んでいるところでは最大召喚数640人になっています。あと分身が自爆できるようになりました。鬼畜。

まとめ

どっちもまだまだ話数が少なく、これからが楽しみな作品です。
なろう小説は唐突に更新が滞り、更新が止まってしまうこともザラにありますが、この2作品はなんとか続いて欲しい。
それにしても、完結せずにエタる作品多すぎませんかね、なろう小説。

個人的おすすめなろう小説ツートップ」への2件のフィードバック

  1. ヨルダンの首都

    どんなにどんなに辛くても今世をまっとうすべし! By オッペラスッチョンコーポレーション

    返信
    1. 管理者 投稿作成者

      コメントありがとうございます。
      今のうちに異世界で役立つ知識を詰め込んでおこうと思います。

      返信

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