まだJavaで仕事してるAndroid技術者は今すぐKotlin案件に鞍替えしたほうが良い

投稿者: | 2019年5月15日

新しい現場でのお仕事がはじまり、1週間が経ちました。
私はここ10年ぐらいAndroidメインでお仕事しているのですが、今まで開発言語はJavaでした。
それが新しい現場はKotlinでの開発だったので、はじめは不安でした。でもまぁ、やってみればなんとかなるもので、1週間でもうJavaでAndroid開発とか二度としたくないなと思ってます。実際、もうこの先JavaでAndroidの開発やることないかもしれません。

なんだかんだでKotlinが出てきてからもう結構な年数が経ってるので、情報もWeb上にたくさんあります。QiitaとかStack Overflowとか。
JavaでAndroid開発をやってきた人達なら、誰でも苦労することなく移行できるように思います。というか、Googleさんがそういう風に環境を整えてくれてるんでしょうね。

というわけで、何を今更って話ですがAndroid開発のJava案件はこの先どんどん減って、Kotlin案件ばっかりになってくるでしょう。
今はまだKotlin案件がギリギリ少ないと言えるので、業務経験が無いエンジニアも多いです。というわけで、Kotlinでの開発経験が無くてもAndroidの開発経験があればKotlin案件に潜り込めます。
これが後3年もすると、Kotlinでの開発経験が無いと入れなくなったりします。JavaのAndroid開発経験しかないと、お先真っ暗ですね。

もし、Android技術者でJavaのお仕事をしてるフリーランスのエンジニアさんがこの記事を見ていたら、今すぐにでもKotlinの案件を探したほうが良いです。
技術的なことは心配しなくてもなんとかなります。実際、ほぼ無知識の状態で入った私がなんとかなってるんだから。

大事なことは”必須”になる前にKotlinの業務経験を得ることです。後になればなるほど、未経験は不利になります。
業務経験を得るために極端に安い単価で案件を受けるとか、悲しいことになります。

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