禁煙の現場を選ぼう

投稿者: | 2019年5月21日

新しい現場で働きはじめて2週間。改めて人間関係の良さに感動しています。
まだ同じフロア内でも限られた人としか話したことはありませんが
「この人、自分とは合わないなぁ」
といった印象の人はゼロです。ゼロ。

人間、合う合わないは絶対にあるので、職場や学校など多くの人が集まる場所でになると、自分とは合わない人が出てくるのが普通だと思うんですけどね。
なんでだろ?と不思議に思って色々考えた結果、もしかしたら関係しているかもしれない条件がありました。
それが、今の現場はビル全体が禁煙だということ。そして大事なのが業務中の喫煙が禁止だということ。
つまり、喫煙者がほとんどおらず、居ても業務時間中はタバコを吸わないという常識のある人間だということです。
……業務中にタバコ吸わないって冷静に考えると当たり前のことだと思うんですけど、そうでもない会社は多いですよね。

私はタバコを吸う人が苦手なことが多いです。
常識があるとか、趣味が合うとかの人は意外と平気だったりもするんですけどね。数少ない学生時代からの友人2人も喫煙者だし。
めちゃくちゃ偏見ですけど、営業さんとかでタバコ吸ってて、よく仕事帰りに飲みに行って、風俗とか行ってるような人種は仲良くなれないです。ノリが合わない。こういうのも体育会系って言うのかな?
中古車屋さんで働いてた時はこんな人種ばっかりでした。地獄。
そういう人達って理屈が通じなくて、他人に対する思いやりに欠けてて、理不尽なこと言う印象。
もう一度言いますけど、めちゃくちゃ偏見ですね。

ITエンジニアはどちらかというと嫌煙に人口比率が傾いている気がします。
ほら、電子機器にタバコの煙ってあんまり良くないし、タバコ吸ってるのって大体元ヤンだけどITエンジニアはオタクですから。
だから、タバコ吸ってる人のほうが多い別部署の人達とはあんまり仲良くなれず、社内でコソコソ陰口言ってたりする。
そうすると、社内の雰囲気も悪くなって、なんとなくストレスが溜まりやすい環境になっちゃう。
それが合わない人はどんどん離れて行くので、そんな状況でも平気な人や、嫌だなと思っていても離れる決断が出来ない人だけが残る。
結果として、私と合わない人が多い状況になるのかなと思いました。ちなみに私は後者の決断力がない人だったりする。

今の現場は喫煙者が少なくて、居たとしても業務中はタバコを吸わない常識のある、ヘビースモーカーでは無い人だから気持ちよく仕事できるんじゃないかというお話でした。
もしかしたら全然関係ないんかもしれんけど。

次からも案件はなるべく禁煙の現場を選ぶことにしよう。

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