GOバトルリーグのスーパーリーグ対策

投稿者: | 2020年1月31日

いよいよポケモンGOでフレンド以外ともネット対戦が出来るGOバトルリーグが実装されました。
5km歩く毎に5回対戦が出来て、1日最大15回対戦できる。5km歩かなくてもポケコインで対戦できるみたいですが、その辺りの詳しい情報は他の攻略サイトに任せてここでは割愛します。

GOバトルリーグのようなトレーナー同士の対戦をPvPと言います。
PvPに慣れていない人からすると、GOバトルリーグは厳しい戦いになるかもしれません。5km歩くのは中々キツいというのと、報酬もあるので出来れば勝ちたいところでしょう。
そこで、今回は私が考えるGOバトルリーグ対策を紹介します。
尚、今回の記事はスーパーリーグで考えた対策となりますが基本的な考え方は他のリーグでも変わりません。

メンバーを3体決める

手持ちのポケモンから3体を選びます。
どんなポケモンが来ても絶対に勝てる3体というのは存在しないので、どこを対策してどこを切り捨てるかの判断が重要です。

選ぶ基準はSCPランク、技性能、弱点/耐性となりますが、スーパーリーグで強いポケモンはある程度決まっているので、手持ちのポケモンと相談しながら選ぶと良いでしょう。
選ぶ際に、まずは軸となるメインのポケモンを1体選び、そのポケモンの弱点を他の2体で補完する形が選びやすいです。
今回はPvP初心者でも揃えやすいポケモン(レア度が低いポケモン)で3体を構成してみようと思います。

まずは軸にするポケモンを1体選びます。ここでは用意しやすいナマズンを軸にします。
ナマズンの弱点はくさタイプ(二重弱点)のみです。
軸にするポケモンの弱点をカバーできて、技のタイプが被らないポケモンを2体目に選びます。
くさタイプに強いポケモンはスーパーリーグ環境に数多くいますが、ここでは比較的用意しやすく耐性も多いエアームドを選びます。
最後の3体目は他の2体と技のタイプが被らず、弱点も被らないポケモンの中から出来るだけ広い範囲のポケモンに対応できるポケモンを選びます。
ここでは技の範囲が豊富なスリーパーを選びます。これも野生やロケット団から進化前のスリープを入手しやすいです。

今回例に選んだ3体の技構成は以下とします。

ポケモン名 通常技 ゲージ技1 ゲージ技2
ナマズン マッドショット どろばくだん ふぶき
エアームド エアスラッシュ ゴッドバード ラスターカノン
スリーパー ねんりき ほのおのパンチ シャドーボール

スリーパーのほのおのパンチは採用率の高いはがねタイプのポケモン対策と、エアームドがやられた場合の保険となるくさポケモン対策です。
スリーパーは技が多く優秀なのですが、その分地獄のわざマシンスペシャルガチャが待っています。
10個使っても狙ったわざが引けないということもザラにあるので、覚悟しましょう。

開幕時の行動をシミュレーションしておく

シミュレーションしやすいように、先鋒で出すポケモンを決めておきます。
軸にしたポケモンを先鋒にすると、メンバーを考える時に苦手な相手を想定しているハズなので、対応が考えやすいです。

それでは、こちらがナマズンを出して、出し負けた時のことを考えておきます。
予め行動を決めておくことで、迷いが無くなり勝率が上がります。
出し勝ちの場合は何も考えずつっぱるだけなので、特に考えることがありません。相手の交代に備えておきましょう。

こちらが初手ナマズン、相手がフシギバナで出し負けた場合でシミュレーションします。
ナマズンはくさが二重弱点なので、交代が遅れると通常技でもどんどんHPが減っていきます。特にはっぱカッターの場合はサクッとやられてしまうので、試合開始と同時にエアームドに交換します。
これはフシギバナに限らず、くさポケモンが来たら迷わずエアームドに交換すると決めておくのが大事です。素早く交換することが大事なので、エアームドの位置も毎回同じ位置に設定しておきましょう。(例えば交代ボタンに近い右にエアームドを置くなど)

スーパーリーグで見かける代表的なくさポケモンは以下です。
トロピウス、メガニウム、フシギバナ、ウツボット、ダーテング、ルンパッパ

こちらがエアームドに交換後、相手もエアームドに有利なポケモンに交換してきた場合は不利対面を覆すことが出来ません。がんばりましょう。
交換後はしばらく交換できなくなるので、エアームドで無理して戦うか、エアームドを切り捨てて残りのポケモンで巻き返すか判断しましょう。
ちなみに交換のクールタイムはゲージ技のスワイプ中も進むので、時間稼ぎには回転の早いゲージ技が有利です。
エアームドがやられた場合、他のポケモンで相手のフシギバナを相手にすることになります。
ここで役に立つのがスリーパーです。スリーパーでフシギバナを倒しましょう。フシギバナはくさ/どくタイプなのでエスパーが弱点ですが、これが他のくさポケモンでもこちらのスリーパーにはほのおのパンチがあるので、そうそう負けることは無いでしょう。

相手が交換してこない場合、エアームドで相手のくさポケモンを処理します。ゴッドバード連打してるだけで大体勝てます。
この時、シールド枚数が相手より少なくならないように立ち回るのがセオリーです。くさポケモンの技に対してエアームドは基本的に耐性を持っているので、シールドを温存して戦いましょう。

後は実戦あるのみ

後の展開は無数に枝分かれするので、予め考えておくのは無理があります。臨機応変に対応しましょう。
初めはパニックになってミスが頻発することもあるでしょうが、何度も対戦するうちに慣れることでスキルが上がり、対戦が上手くなります。
正直、使うポケモンの個体値を厳選するより何度も対戦経験を重ねた方が強くなります。勝敗を決めるのは立ち回りです。

まとめ

PvPの基本的な考え方について解説しました。考えることが多く、対戦が苦手な人には難しいかもしれません。あまり勝率に拘らず、楽しむことが長く続けるコツでもあり、長く続けていれば自然と上達もします。
なので、対戦を楽しむことが一番重要なことだと私は思います。

尚、今回のパーティの軸であるナマズンを同じみず/じめんタイプのラグラージ、ガマゲロゲに差し替えてもそのまま運用できます。
その場合、こおり技のふぶきの代わりにどく技が入るのでマリルリなどのフェアリータイプに強くなり、チルタリス、フライゴン、ハクリューなどのドラゴンタイプに弱くなります。

また、今回は想像しやすいように知名度のあるフシギバナを相手に出し負けた場合のシミュレーションをしましたが、フシギバナの通常技ははっぱカッターではなく、つるのムチであることが多いです。
はっぱカッターだろうとつるのムチだろうと、こちらの取るべき行動は変わらないので文中では説明しませんでしたが、念の為ここに書いておきます。

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